今日はハードテイルにする?フルサスする?

店主がMTBに乗り始めた当時はサスペンションフォークがようやく登場してきたカンチブレーキの時代でした。
その時と比べて現在のMTBは着実&猛烈に進化をしています。

・フルサスペンション&ロングストローク化
・油圧ディスクブレーキ
・ドロッパーポスト
・大口径ホイール&ハイグリップタイヤ
・カーボンフレーム&カーボンパーツ

など、ラクに安全に走れる機能が満載です。
その分高額になっていますが。。^^;

高機能なマシンなのですが、最近思うデメリットの一つを。。

今のフルサスは少し練習しただけで走れてしまうんです!
え?いいんじゃないの?って思うのですが、そのうち乗らされていることに気付くはず(T_T)

リジット時代に乗っていた人はよくわかると思いますが、昔のMTBは上りも下りも人間中心。 ある程度のテクニックと体力がないと山なんて走れませんでしたw
だから基礎練習を公園や広場などでしていました。 最新のフルサスはバイクがよく仕事をするので、少しの練習と少しの勇気があれば走れちゃいます。

だがしかし!
フルサスはスピードレンジが高くなるので基本的な乗り方ができないとリスクも高いんです。

せっかくの高性能なバイク、本当の性能を発揮させたいですよね^^
ジャックナイフ、ウィリー、マニュアル、バニーホップなど、自宅の近くでいつでもできる練習があります(^^)
眠っているハードテイルがあれば引っ張り出して、体を使ったライディングを少しずつ身に付けていけば いつものトレイルがもっと楽しくなると思います。

大の大人が広場でチャリの練習したっていいんじゃない?(笑)

FOXY、カーボンにする?アルミにする?

梅雨空の今日このごろみなさまいかがお過ごしでしょうか^^;

お店にFOXYDUNEともにカーボンモデルとアルミモデルがあるので、本日はFOXYのそれぞれの特徴を書いてみたいと思います。
(FOXYはリア140mmストロークのバイクです)

アルミFOXY君は昨年モデルよりリア剛性が上がり、リアサスがさらによく動く印象です。
BOOST規格になったことと、リアバックのステーが増えたことによるものだと思います。
お店に置いているFOXY(アルミ)2台はフロント140mm150mmのストローク。サスペンションメーカーの違いはありますが、どちらのストロークでも相性は良いです。
キビキビと、どんなコースでも毎日楽しませてくれる優等生。
2015DUNEより下りも面白いかも!っちゅうくらいシャキシャキ気持ちいい!

一方のカーボンFOXY君はノンBOOSTですが、リンク周りの剛性抜群。これまたリアサスがきれいに仕事してくれます^^;
素性の良さは同じですが、カーボンのしなやかさがあるかな。
で、アルミとの違いはズバリ軽量な点です!
上りでの恩恵、下りではヒラリヒラリのトントントントンッって感じ^^;
同じスピード、ライン取りの場合、圧倒的に体力の消耗が少なくなります。セーブできた体力をスピードにプラスするもよし、ロングランに振るもよし。といったところでしょうか。
軽さの恩恵をどこに使うかでキャラが豹変しますw

アルミ&カーボン、FOXYは本当によくできたオールマウンテンなバイクです。
上り・下りともに高いレベルで楽しめます。

どちらも良いバイクなのでオススメを絞りにくいのですが、
予算が許すならぜひカーボンを。まず後悔しませんw
日常的にガンガン使い倒すぜ!って方はアルミでOK!だと思います^^;

より下り向けなDUNEの比較はまた次回にでも!

梅雨〜

いよいよ梅雨も本格化。
雨がやんでも1日ではトレイルが乾かない辛い時期が到来ですね(T_T)

メンテ業務などをこなしつつ、お店の片付けをしたりで今日から梅雨モード営業しています^^;

休日なのに走りに行けない!な人はこの時期に情報収集&学習&イメトレに時間を使ってみてはいかがでしょう?

雨の日のお店ではご要望に応じてセッティング&メンテナンス講習をさせていただいていま〜す(^^)
明日からの平日は、おニューなショベル片手にお山の保全活動(水切り増強)を地道にしていきます〜

後乗りってなんだ?

マムアンドポップスさんのブログ、1年前の記事ですが、非常にわかりやすい説明なのでリンクさせていただきます。
MTBライダーであれば誰でも参考になると思いますよ^^;
濃い内容なので、雨で走りに行けないときなどにじっくり読んで見ては?

後乗りについて
http://mamapapa.at.webry.info/201602/article_10.html

後乗りについて その2
http://mamapapa.at.webry.info/201602/article_11.html

後乗りについて その3
http://mamapapa.at.webry.info/201602/article_12.html

後乗りについて その4
http://mamapapa.at.webry.info/201602/article_14.html

後乗りについて その5
http://mamapapa.at.webry.info/201602/article_15.html

 

 

MONDRAKERの特徴って?


モンドレイカーの乗り心地、初心者も上級者も納得させる設計がされています(^^)
今年もワールドカップなどで絶好調なレーシーなイメージの強いメーカーなんですが、決して上級者専用というわけではありません。
安定してタイムを出せるバイクは変な癖がないので初心者にも乗りやすいんです。むしろ初心者にこそ乗ってほしいバイクであります^^;

本国のホームページでさらっと解説されていますが、国内代理店さんのサスペンションシステムの解説を転載させていただきますね。

===転載ここから===
「MONDRAKER ZERO SUSPENSION SYSTEM」

MONDRAKERはZEROと呼ばれるサスペンションシステムを採用しています。

ゼロ・パワーロス:このシステムはペダリングによって生み出される不要な動きを防止することができます。リアサスペンションユニットの余分な圧縮や伸びがないため、最大の効率を得ることができます。

ゼロ・ペダルキックバック:サスペンションがストロークする際、チェーンの長さ(テンション)を変化させることによりクランクの逆回転を防ぎ、ペダリング効率やケイデンスに対する影響を最小限に抑えます。

ゼロ・ブレーキジャック:サスペンションシステムに対して、リアブレーキが干渉しません。リアブレーキを使用している間も、リアショックユニットはその性能を維持することができるため、効果的に衝撃を吸収します。

ゼロ・バンプ:このシステムの最大の特徴は高いペダリング効率を提供しながらも、同時に優れた衝撃吸収特性を得られる点にあります。最適化されたリアアクスルの軌跡とリアショックの線形特性が効果的に機能します。

これらの機能、リアショックユニットには依存せず、基本的な部分は全て車体側のデザインによって達成されています。リアショックはそれに対して最適化の処理がなされているだけ。
セッティングの微調整はライダーの速度領域に合わせたアレンジで大丈夫。余分な動きをカットしていく方式でセットアップすることができます。

===転載ここまで===

どこのメーカーもアレコレありますので優劣はなんとも言えませんが、モンドレイカーは癖のない素性の良いサスペンションシステムです。
このフレームデザインと後(うしろ)乗りがしやすく、リア荷重をかけやすい「FORWARD GEOMETRY」によってモンドレイカーの速さ(乗りやすさ)が出来ています。
※FORWARD GEOMETRY(フォワードジオメトリ):簡単に解説すると、コックピット空間を後乗りしやすいように適正化してくれる設計思想です。

興味が湧いたら実車を見に来てみてくださいね^^;

本国メーカーページはこちら http://www.mondraker.com/

MTBはアウトドア「スポーツ」だ!(^^)

お店がトレイルの麓にあるので毎日色んな人と箕面山を中心にトレイルを走ります。 特に土日祝は初心者の方に同行することが多い今日このごろ。

これからはじめられる方に心の準備として2点お伝えしておきます。

初めての方は
・想像以上に体力を使うことにびっくりするかもしれません。
・思いのほか難しくて、コケることにびっくりするかもしれません。

MTBは「スポーツ」なので、どんなバイクに乗ってもエンジンと運転手が自分自身なので、楽しく安全に走るためには筋力や持久力、技術などが必要になります。
前後左右の自身のバランスに加え、荷重移動、前後ブレーキ操作、ペダリング動作、路面のアップダウン、ギャップ、路面状態などの複合的要素に対応するためには経験を積むしかありません。

動画などで見るプロライダーの派手なジャンプやテクニックの影には相応の練習があるということです^^;

MTBは、昨日下れなかった(登れなかった)セクションをクリアできたときの喜びやスピード感、浮遊感が体感できるとやみつきになること間違い無しのスポーツです。
しかも有酸素運動なのでメタボ対策にもGOOD!(笑)

と、いろいろ書きましたが、多くの人は「趣味」になりますので、自然を満喫するもよし、押して登ってもよし。怖ければ押して下ればよし、仲間と走るもよし、一人で走るもよし、バイクのカスタムをするもよし、などなど それぞれの楽しみ方を満喫&発見できればオールオッケー!

自転車は練習は近くの公園や家の前でもできるので、少しでもバイクに慣れて、気持ちよく走れるようになって欲しいと思います(^^)

で、うちのお店はトレイルを「走りたい」人を積極的に応援しています。
ブレーキングや漕ぎ方などの基礎からトレイル同行と、出来る限りお付き合いさせてもらっていますので、トレイルデビューしたくなったら気軽にお声がけくださいませ〜

※箕面トレイルを走る際はハイカー優先&鈴をつけましょー♪

サイズ選び

山を走っていると明らかにフレームサイズがライダーに合っていないのをたまに見かけます。
しかもほとんどが小さめのサイズに乗っているような気が。。

そういえば、昔は「小さいサイズ=クイック=かっこいい」みたいな風潮があったように思います(笑)

バイクのサイズ選び。まずは各バイクメーカーのサイズチャートの範囲でサイズを決めるのが基本です。
同じ身長でも手足の長さに個人差があるため、サイズチャート上で微妙なラインの場合は バイクのジオメトリを見て、どちらにするか決めていくのが良いと思います。
特に乗車空間(コックピット)の参考になるリーチ(Reach)とスタック(Stack)の数値を見てみてください。
微調整はハンドル周りやサドル位置などで行いますが、過度な設定はメーカーの設計コンセプトから 外れることになりますので、フレームから組む場合はメーカーの完成車のパッケージを参考にすると良いと思います。

以降のMTBライフに影響してくる部分なので、セール価格などの甘い誘惑に惑わされず、まずは適正サイズに乗ってほしいと思います^^;

プロライダーのバイクのブランドや使用パーツも気になりますが、ライダーの身長とバイクサイズもWEB上で調べると色々出てきますので興味のある方は参考になると思いまっす(^^)

明日は臨時休業しますm(_ _)m

なんやかんやとバタバタしつつもふらっと走りに行ったりしている今日このごろ。

本日待望の洗車用の水栓をつけてもらいました(^^)
これでマッドライド後も速攻洗い流せます。うれしー!

合間を見てDHFの2.5を組み付け。ワイドリム用の設計で、想定通りいい感じの太さですね〜。

んで来週から取り扱う商品を選定。JOYSTICK大阪一番乗り〜!かな?

MONDRAKERも来週末くらいには次の便が到着しそうなので楽しくなりそうです!

手抜きブログですが、本日はこれにて!
明日30日は勝手ながら臨時休業させていただきますm(_ _)m

いつかはSnap-on。

MTBネタではないですが、男の子にはわかるはず。
自転車のツールは出して無いんですが、やっぱり憧れますよね〜

こんなん買える日が来るんやろか^^;

お世話になりまくっているお隣のバイクカスタムショップToyBoyさんを中心に悪いささやきをする兄貴達が多すぎる!(笑)

ということで本日これにて終了!
明日は開店前に1本走る!

本日はこれにて終了〜

先日の日曜日でオープニングキャンペーンも終わり、昨日からのんびりスタイルでステージ2に切り替えてます。
この10日間は、初めてお会いする人、山で会ったことのある人、同業界の方など、予想を上回る来店者数にびっくりしました(笑)
数台ですが、MONDRAKERが箕面トレイルを駆け巡りはじめました(^^)

***お知らせ***
この数日間、営業時間が変更になりますので、お知らせいたします。
3月
14日・17時閉店
15日・16時閉店
16日・臨時休業
30日・臨時休業
※土日祝は基本的にお店は開けています。平日はちょこちょこ走りに出ることもありますので、Twitterをチェックいただければと思います。
電話やFaceBookメッセージなどでご連絡いただければ、営業時間延長や、外出予定を変更しますのでお気軽に連絡してください(^^)