SummerなSUMMUM

アジア選手権の優勝セールということでSUMMUM CARBON Mサイズ1本のみ在庫しています。
フレームを買うと2018モデルのFOX40フォーク(198,000円)がついてきます^^;
※本企画は代理店のマムアンドポップスさんの太っ腹企画です。

と。明日から8月ですね!
夏バテ・熱中症などに気をつけて乗り切りましょう(^^)

DUNEカーボンorDUNEアルミ

FOXYに続いてDUNEの比較インプレッションを。

DUNEはいわゆるエンデューロカテゴリーのバイクです。
FOXYをより下り向けにしたバイクで、その分登りは犠牲になってます。

店主は2015モデルのアルミDUNEに乗っていましたが、2017モデルのアルミDUNEに乗ったときの感想は
剛性が適正化されたなぁと思いました。
2017は動きも軽くなってガチッ!って感じです。

リアバックの補強が追加されてリアの動きが良くなってます。
どんなコースでもどこまでも付き合ってくれるマシンですが、それなりにパワーも必要ですかねw

対してカーボンDUNEですが、適度な優しさがあります。

カーボンならではの自由度の高い設計が可能なので、剛性と軽さ、しなやかさを高い次元で兼ね備えています。
また、造形の自由度も高いのでリアユニットの選択肢が増えます。
DUNE RRはFLOAT X2、DUNE XRにはDHX2が装着されていますが、これらのユニットはアルミDUNEにはクリアランスの問題で装着できません。
これらのリアユニットを最大限活かす事ができるフレームですので、剛性も高くリンクもスムースに動きます。
リアユニットの個性が異なってくるので、そのあたりは好みが出るかもしれません。
(ちなみにDUNE RRに装着されているFLOAT X2は店主お気に入りです^^;)

そして、カーボンの軽さはやはり武器になります^^;
下り重視といえども、登りがラク。
すべての動作がラク(速い)。

どちらのDUNEもかっとび系・下り重視な人には超おすすめなバイクですが、乗り比べるとカーボンが欲しくなりますね~
なので自制心に不安がある方はカーボンに乗ってはいけません(笑)

アルミのコスパの高さも半端ないですから。。

今日はハードテイルにする?フルサスする?

店主がMTBに乗り始めた当時はサスペンションフォークがようやく登場してきたカンチブレーキの時代でした。
その時と比べて現在のMTBは着実&猛烈に進化をしています。

・フルサスペンション&ロングストローク化
・油圧ディスクブレーキ
・ドロッパーポスト
・大口径ホイール&ハイグリップタイヤ
・カーボンフレーム&カーボンパーツ

など、ラクに安全に走れる機能が満載です。
その分高額になっていますが。。^^;

高機能なマシンなのですが、最近思うデメリットの一つを。。

今のフルサスは少し練習しただけで走れてしまうんです!
え?いいんじゃないの?って思うのですが、そのうち乗らされていることに気付くはず(T_T)

リジット時代に乗っていた人はよくわかると思いますが、昔のMTBは上りも下りも人間中心。 ある程度のテクニックと体力がないと山なんて走れませんでしたw
だから基礎練習を公園や広場などでしていました。 最新のフルサスはバイクがよく仕事をするので、少しの練習と少しの勇気があれば走れちゃいます。

だがしかし!
フルサスはスピードレンジが高くなるので基本的な乗り方ができないとリスクも高いんです。

せっかくの高性能なバイク、本当の性能を発揮させたいですよね^^
ジャックナイフ、ウィリー、マニュアル、バニーホップなど、自宅の近くでいつでもできる練習があります(^^)
眠っているハードテイルがあれば引っ張り出して、体を使ったライディングを少しずつ身に付けていけば いつものトレイルがもっと楽しくなると思います。

大の大人が広場でチャリの練習したっていいんじゃない?(笑)